コラム

実務経験9ヶ月の振り返り

マナビト
マナビト
こんにちはマナビトです。
普段はフロントエンドエンジニアとしてJavaScript/TypeScript/Aangular/GraphQLを
メインに開発業務を行なっています。

法人営業からフロントエンドエンジニアに転職して大体9ヶ月が経過しました。今回は、実務の振り返りや自分なりに感じたことを記事にしたいと思います。

技術的なことやマインドセットというよりもどの様なことを経験したかの共有になります。

Angularの基礎や小規模案件を担当(1〜2ヶ月目)

最初はPCのセットアップ、環境構築から始まり実務に慣れるために、保守作業やバグの修正、比較的難易度の低い小規模案件を担当しました。

フロントエンドはEJS、Scssを使用したスタイルの修正から、AngularをメインにAuth GuardやHttp-interceptorを使用したエラーハンドリング、i18n対応の@ngx-translateの実装を行いました。この時期は会議で議論しているときに飛び交う単語がほとんど分からず、都度メモして後からひたすら分からない単語を調べていました。

新規開発案件の対応(3ヶ月目)

Angularを使用した新規開発案件のフロントエンドを対応することになりました。

初めて本格的な開発に着手してましたが、質問しても分からないことが分からない状態が続き、怒られる日々が続きました。この時期は本当に辛く、本気でプログラミングが向いていないのでは?と自問自答しながら作業を進めていました。

単体・結合テスト(4ヶ月目)

この時期は、他人が記載したコードに問題ないかのテストを実施する日々でした。

マインドマップを使用してアプリの仕様を把握し、Excelでチェックする項目を記載してひたすらテストを行い、バグや残課題の洗い出しを行なっていました。あまりプログラミングに関わることがなく、普段通り開発を進めている他人と比べてスキルが伸びない焦りがありました。

再び新規案件の担当に(5ヶ月目)

某アプリの新規機能実装のフロントエンドを担当させて頂くことになりました。

ありがたいことに要件定義、画面設計・デザイン、実装まで一貫して進めることが出来る案件でした。主にTypeScript/Angular×GraphQL/Apolloを使用しながら実装を進めました。GraphQLとApolloについてはこれまでほとんど経験がなかったので、オライリーの書籍を購入して読み込んだり、公式ドキュメントを参考にしながら実装を進めました。
特にGraphQLのsubscriptionやApolloのAuthentication、キャッシュ機構周りの概念を把握するのにかなり苦戦しました(今でも少し怪しい...)。
この時期になってようやくプログラミングが理解できないという壁を一つ二つ超えた様に感じます。また何故か、社内の評価が高いことになっており、自己肯定感が爆上がりした時期でした。

iOSアプリの開発作業にアサイン(6〜9ヶ月目)

スマホアプリの追加の新規開発作業を担当することになりました。

メンバーは複数いましたが、自分が進捗をまとめてPMに報告する役割を担うことになりました。分からないところは都度、教えてもらい進捗/スケジュールを共有ながら実装を進めました。今回はフロントエンドだけでなく、バックエンドも初めて担当することになりバックエンドはPHP/Laravel×Type-GraphQL×DynameDBなどこれまで扱うことがなかった技術に触れることができました。
また、REST APIをGraphQLに書き換える作業やフロントエンド側のAngularの状態管理の構築、バックエンド側APIとの連携、DynameDBとの連携など本当に貴重な経験をさせてもらいました。コードを読み込む能力が飛躍的に高まったと思います。

今後について

現在はフロントエンドを中心に開発を進めていますが、バックエンドでの開発もゴリゴリ進めていきたいと考えています。
またWeb周りの基本的な知識を身に付ける為に、基本/応用情報技術者試験の取得を目指していきたいと思います。

以上となります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

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